かみひろぐ

カミヒロのブログ --- 略して「かみひろぐ」 ---
日々感じたこと、考えていることを綴っていきます

コピペ「この壷は満杯か?」

昔どこかで拾ったコピペですが、久しぶりに見返してみました。

ある大学でこんな授業があったという。 

「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壷を取り出し教壇に置いた。

その壷に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壷がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壷は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。

そしてじゃりを壷の中に流し込み、壷を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。

そしてもう一度聞いた。

「この壷は満杯か?」学生は答えられない。

一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。


教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。

それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壷はこれでいっぱいになったか?」

学生は声を揃えて、「いや」と答えた。

教授は水差しを取り出し、壷の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」


一人の学生が手を挙げた。

「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。

ここで教授が言いたいことはなんでしょうか?
自分なりの答えを考えてみるのも面白いでしょう続きを読む

超シンプルメモ「Simplenote」

メモを同期する
世の中にはメモを同期するクラウドサービスが幾つかありますが、今回は非常にシンプルなサービスを紹介したいと思います。

私がメモを同期するために使っているのは、EvernoteやOneNoteといった有名どころではなく「Simplenote」というサービスです。
simplenote

高機能なサービスには画像や音声を保存したり、ブラウザで表示しているサイトをクリップしたりする機能があります。
しかし、「Simplenote」はその名の通り、本当にテキストデータしか保存できません。
しかも文字の大きさを変えたり、色を付けたりするリッチテキストではなく、プレーンテキストのみという徹底ぶり。

「折角だから色々できたほうが便利なのに」という意見もあるでしょうが、テキストのみというシンプルさゆえに非常に軽快に動作します。
ちょっとしたメモ書きを同期するには最適です。
メモにはタグ付けができるので整理のために活用できます。

スマホで入力、PCで確認(その逆も)
Androidアプリ、iOSアプリもあるので、スマホでさっと入力してPCで校正したり、逆にPCで入力したメモをスマホで確認したりしています。
Windows用のソフトもありますが、Simplenoteを使い始めた当初はまだWindows版がなくて、Simplenoteと同期ができるResophNotesというソフトを使っています。
ResophNotesは2013年から更新されていませんが、使い勝手がいいので今も使い続けています。
ResophNotes

ともかく動作が軽いので、スマホでメモを取るときにバックアップの意味もあってSimplenoteを使っています。
Google Keepもシンプルでいいですが、テキスト入力という観点ではSimplenoteは抜群に使いやすいと感じます。

ただ、ブログを書くようになってからはクラウドサービスの使い方が変わってきてますので、試行錯誤してさらに快適な環境作りをしていきたいと思っています。

ともかく軽快な動作でテキストを同期したいという方は「Simplenote」をお試しください!

無料クラウドサービスを使うリスク

どこからでもデータにアクセス
ネットで便利なのがクラウドサービスによるデータの同期
どこからでも、どの端末でも同じデータにアクセスでき、更新すれば他の端末のデータも更新されます。
ローカルにデータを保存できたり、クラウド上のデータを直接編集したりと、サービスの形は様々ですが、データを持ち運ぶ必要がないというのが最大の魅力ですよね。
目的によって最適なクラウドサービスが違いますが、無料で使えるサービスが多いので、インターネットに接続する環境があれば、タダで快適な環境をつくることができます。

Evernoteの無料版に規約改定が
特に有名なサービスは「Evernote」ですね。
Evernote
無料版では1ヶ月のアップロードに60Mbyteの制限がありますが、私はテキストベースの使い方なので問題ありません。
ところが、Evernoteの無料版に新たな制限がかかることになりました。
それは「同期できる端末の台数制限」です。
同期できる台数が無料版だと2台になってしまいました。

これが結構不便で、台数制限をなくしたい場合は有料版に移行する必要があります。
ブラウザでEvernoteのサイトにアクセスすれば、この制限にはかかりませんが、ブラウザでは使い勝手が悪すぎます。

まぁ、元々Evernoteをメインで使っていたわけではないので、個人的には大きなダメージはないですが、かなりの人が使い方を変えるか、有料版に移行せざるをえない状況だと思います。
私の場合は結果的にEvernoteは使わずに別のサービスに切り替えることにしました。続きを読む
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