かみひろぐ

カミヒロのブログ --- 略して「かみひろぐ」 ---
日々感じたこと、考えていることを綴っていきます

2016年10月

簡単にインターネット回線を用意したい(WiMAXを検討中)

とある相談
soudan
先日、知人からとある相談を受けました。
要約すると以下のような内容です。
  • 従業員が個人のスマホを使って作業する
  • 通信費が発生するので従業員に費用を支払う必要があるかもしれない
  • パソコン設置は今のところ考えていない
ほとんどの場合、スマホの料金プランはパケット定額で月のデータ量に制限があります。
仕事でその使用量が減るのは嫌がるかもしれないので、それなら手当をつけてあげようか、と考えているようです。
たしかに仕事でスマホを使って、その結果、通信制限がかかるのは文句を言われそうです。
というか自分が従業員なら確実に文句を言うでしょう(笑

インターネット環境を考える
今のところ、どのくらいの通信量が発生するか分かりませんし、今後人が増えれば経費がかさみます。
となると、固定回線を引いてWi-Fi通信するのがベストですが、
  • 固定回線は工事が必要で開設までに時間がかかる
  • 通信を使った作業頻度は低い(1日に1~2回程度の見込み)
という理由から、Wi-Fiルーターを使った環境を用意するのがベストではないかと考えました。
internet
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抜き書き方法考察(手入力、電子書籍、自炊、OCR)

小さいころから本を読むのが好きでした。
小学校の時は図書館にある伝記ものや推理小説を片っ端から読んだ覚えがあります。
会社に入ってからは段々と本を読む量が減っていましたが、30代になって自分の限界を感じることが増え、やはり本を読むことは大事だと痛感し、再び読書に取り組みました。
当時はひたすら読んでばかりでしたが、とあるサイトで「抜き書き」というものを知り、知識を整理したり、後で思索するのに非常に有効だと思い、やってみることにしました。

手入力は大変
やってみると本を広げてキーボードを叩くのが思いのほか大変です。
四苦八苦していましたが、書見台という便利なものがあるのを知って使ってみました。
例えばこんな感じのものです↓

【送料無料】受験生に大好評!必須アイテム!ブックスタンド 13段階調節 普通サイズ(307mm x 210mm) 書見台 筆記台 読書台 本立て 肩こり解消 木のぬくもり折りたたみ式 軽い 移動式 多用途 bookstand【05P01Oct16】

画面との視線移動が減って、キーボードの邪魔にもならないので作業効率は上がりましたが、意外と場所をとるのが難点です。

コンパクトなものとしてはこんなのがあります↓

【メール便対応】【HIGHTIDE】ハイタイド メタル ブックレスト 【書見台/デザイン文具/ブックスタンド/ステーショナリー】【デザイン/おしゃれ/海外/輸入】【デザイン文具ならイーオフィス】

ただ、コンパクトなものはやや安定性に欠けるんですよね。
何より本をセットして、入力して、という手間がかかるので、ついつい先延ばしするという悪循環になってしまい、今となっては抜き書きしたい本が積みあがっています(>_<)

電子書籍は便利だけど・・・
私が手入力で抜き書きを始めた頃から時は流れ、今や電子書籍全盛の時代になりました。
AmazonのKindleを始め、楽天Koboなど様々な電子書籍があり、かさばる本を持ち歩くこともなく、気になった個所を検索することもでき便利になりました。
kindle
kobo
しかし、なぜか電子書籍には馴染めませんでした。
紙の本の見やすさは何物にも代えがたいのです。
また、可能性は低いとはいえ、電子書籍はサービスが停止すると購入していた本が読めなくなってしまいます。
本は資産だと思っているので、購入したものが読めなくなるのは精神衛生上、よろしくありません。
ということで、電子書籍はいまだに本格運用には至っていません。

自炊したくない理由
一時は自炊も考えましたが、本を裁断するというのはどうも本末転倒な気がします。
本を保存するのに、わざわざ分解するなら、電子書籍を買うほうが手間もかからずいいのではって思ってしまうのです。
もちろん、電子書籍におけるサービス停止の心配はないので、資産という意味では残るのですが、本をバラすという行為そのものに抵抗を感じてしまいます。
最近では「非破壊自炊」といって裁断しなくてもPDF化する手法もあるようですが、スキャナーが高額なのと、手間を考えると二の足を踏んでしまい、この方法も除外となりました。

スマホでOCRできる!?
自炊について調べているうちに、スマホのアプリで本を撮影し、OCRでテキスト化するという方法があることを知りました。
これなら費用は0で手軽に抜き書きができるのではないかと思い、早速使えそうなアプリを調査。
Office Lensというアプリは、Microsoftが作っていて、撮影したデータをOne Driveに保存できます。
officelens

そして保存するときにWord形式を選択すると、なんと
自動的にOCR処理してWordデータにしてくれるのです!
なんてステキな機能・・・

実はGoogle Keepにも同じような機能があるのですが、残念ながら日本語対応していないみたいです。
Google系には実はもう一つ方法があり、Googleドライブに保存している画像をGoogleドキュメントに保存すると自動的にOCR処理してくれるようです。

まだちゃんと試していないのですが、とりあえずこの2つのサービスを比較しながら使ってみようと思います。
使い勝手などまとまったら、またご報告しますので、乞うご期待!
※いつ頃になるかは未定(汗

デザインを変えてみました

ブログを書き始めて10日ほど経ちました。
本文を表示する幅が少し狭いなぁと思っていたので、デザインを変えてみることにしました。

カスタマイズすると変更が大変
以前のデザインはLivedoor公式のデザインを少しカスタマイズして使っていました。
今回もフォントの大きさや小題の表示を変えたのですが、少々手こずってしまいました。
プログラムを組む仕事をしているとはいえ、HTMLやCSSはかじった程度なので、いざやりだすと上手くいかないことが多くて困ります。。。

一番面倒だったのは、以前のデザインで使っていたCSSのクラス名が、新しいデザインのCSSですでに使われていたことでした。
結局、過去記事を全部、置換しました。

こういう場合はどうするのが正しいやり方なのでしょうか?
詳しい方がいれば教えていただきたいものです。
最終的には自分でデザインしたものを使えるようになりたいと思いますが、道は遠く険しそうです(汗

コピペ「この壷は満杯か?」

昔どこかで拾ったコピペですが、久しぶりに見返してみました。

ある大学でこんな授業があったという。 

「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壷を取り出し教壇に置いた。

その壷に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壷がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壷は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。

そしてじゃりを壷の中に流し込み、壷を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。

そしてもう一度聞いた。

「この壷は満杯か?」学生は答えられない。

一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。


教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。

それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壷はこれでいっぱいになったか?」

学生は声を揃えて、「いや」と答えた。

教授は水差しを取り出し、壷の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」


一人の学生が手を挙げた。

「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。

ここで教授が言いたいことはなんでしょうか?
自分なりの答えを考えてみるのも面白いでしょう続きを読む

超シンプルメモ「Simplenote」

メモを同期する
世の中にはメモを同期するクラウドサービスが幾つかありますが、今回は非常にシンプルなサービスを紹介したいと思います。

私がメモを同期するために使っているのは、EvernoteやOneNoteといった有名どころではなく「Simplenote」というサービスです。
simplenote

高機能なサービスには画像や音声を保存したり、ブラウザで表示しているサイトをクリップしたりする機能があります。
しかし、「Simplenote」はその名の通り、本当にテキストデータしか保存できません。
しかも文字の大きさを変えたり、色を付けたりするリッチテキストではなく、プレーンテキストのみという徹底ぶり。

「折角だから色々できたほうが便利なのに」という意見もあるでしょうが、テキストのみというシンプルさゆえに非常に軽快に動作します。
ちょっとしたメモ書きを同期するには最適です。
メモにはタグ付けができるので整理のために活用できます。

スマホで入力、PCで確認(その逆も)
Androidアプリ、iOSアプリもあるので、スマホでさっと入力してPCで校正したり、逆にPCで入力したメモをスマホで確認したりしています。
Windows用のソフトもありますが、Simplenoteを使い始めた当初はまだWindows版がなくて、Simplenoteと同期ができるResophNotesというソフトを使っています。
ResophNotesは2013年から更新されていませんが、使い勝手がいいので今も使い続けています。
ResophNotes

ともかく動作が軽いので、スマホでメモを取るときにバックアップの意味もあってSimplenoteを使っています。
Google Keepもシンプルでいいですが、テキスト入力という観点ではSimplenoteは抜群に使いやすいと感じます。

ただ、ブログを書くようになってからはクラウドサービスの使い方が変わってきてますので、試行錯誤してさらに快適な環境作りをしていきたいと思っています。

ともかく軽快な動作でテキストを同期したいという方は「Simplenote」をお試しください!
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