かみひろぐ

カミヒロのブログ --- 略して「かみひろぐ」 ---
日々感じたこと、考えていることを綴っていきます

抜き書き

抜き書き方法考察(手入力、電子書籍、自炊、OCR)

小さいころから本を読むのが好きでした。
小学校の時は図書館にある伝記ものや推理小説を片っ端から読んだ覚えがあります。
会社に入ってからは段々と本を読む量が減っていましたが、30代になって自分の限界を感じることが増え、やはり本を読むことは大事だと痛感し、再び読書に取り組みました。
当時はひたすら読んでばかりでしたが、とあるサイトで「抜き書き」というものを知り、知識を整理したり、後で思索するのに非常に有効だと思い、やってみることにしました。

手入力は大変
やってみると本を広げてキーボードを叩くのが思いのほか大変です。
四苦八苦していましたが、書見台という便利なものがあるのを知って使ってみました。
例えばこんな感じのものです↓

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画面との視線移動が減って、キーボードの邪魔にもならないので作業効率は上がりましたが、意外と場所をとるのが難点です。

コンパクトなものとしてはこんなのがあります↓

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ただ、コンパクトなものはやや安定性に欠けるんですよね。
何より本をセットして、入力して、という手間がかかるので、ついつい先延ばしするという悪循環になってしまい、今となっては抜き書きしたい本が積みあがっています(>_<)

電子書籍は便利だけど・・・
私が手入力で抜き書きを始めた頃から時は流れ、今や電子書籍全盛の時代になりました。
AmazonのKindleを始め、楽天Koboなど様々な電子書籍があり、かさばる本を持ち歩くこともなく、気になった個所を検索することもでき便利になりました。
kindle
kobo
しかし、なぜか電子書籍には馴染めませんでした。
紙の本の見やすさは何物にも代えがたいのです。
また、可能性は低いとはいえ、電子書籍はサービスが停止すると購入していた本が読めなくなってしまいます。
本は資産だと思っているので、購入したものが読めなくなるのは精神衛生上、よろしくありません。
ということで、電子書籍はいまだに本格運用には至っていません。

自炊したくない理由
一時は自炊も考えましたが、本を裁断するというのはどうも本末転倒な気がします。
本を保存するのに、わざわざ分解するなら、電子書籍を買うほうが手間もかからずいいのではって思ってしまうのです。
もちろん、電子書籍におけるサービス停止の心配はないので、資産という意味では残るのですが、本をバラすという行為そのものに抵抗を感じてしまいます。
最近では「非破壊自炊」といって裁断しなくてもPDF化する手法もあるようですが、スキャナーが高額なのと、手間を考えると二の足を踏んでしまい、この方法も除外となりました。

スマホでOCRできる!?
自炊について調べているうちに、スマホのアプリで本を撮影し、OCRでテキスト化するという方法があることを知りました。
これなら費用は0で手軽に抜き書きができるのではないかと思い、早速使えそうなアプリを調査。
Office Lensというアプリは、Microsoftが作っていて、撮影したデータをOne Driveに保存できます。
officelens

そして保存するときにWord形式を選択すると、なんと
自動的にOCR処理してWordデータにしてくれるのです!
なんてステキな機能・・・

実はGoogle Keepにも同じような機能があるのですが、残念ながら日本語対応していないみたいです。
Google系には実はもう一つ方法があり、Googleドライブに保存している画像をGoogleドキュメントに保存すると自動的にOCR処理してくれるようです。

まだちゃんと試していないのですが、とりあえずこの2つのサービスを比較しながら使ってみようと思います。
使い勝手などまとまったら、またご報告しますので、乞うご期待!
※いつ頃になるかは未定(汗

コピペ「この壷は満杯か?」

昔どこかで拾ったコピペですが、久しぶりに見返してみました。

ある大学でこんな授業があったという。 

「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壷を取り出し教壇に置いた。

その壷に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壷がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壷は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。

そしてじゃりを壷の中に流し込み、壷を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。

そしてもう一度聞いた。

「この壷は満杯か?」学生は答えられない。

一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。


教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。

それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壷はこれでいっぱいになったか?」

学生は声を揃えて、「いや」と答えた。

教授は水差しを取り出し、壷の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」


一人の学生が手を挙げた。

「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。

ここで教授が言いたいことはなんでしょうか?
自分なりの答えを考えてみるのも面白いでしょう続きを読む
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